アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
比呂志の君と見た空
ブログ紹介
趣味は俳句です(それと将棋)。俳句は初心者でヘボな句しか詠めません。某結社・同人誌等の同人の末席を汚しています。句会は三つくらいに参加してます。尊敬する俳人は沢山います。みな様のコメント・TBをお待ちしています。もちろん俳句をなさっていない方々も大歓迎です♪
現代俳句協会会員
















help リーダーに追加 RSS 新着記事

タイトル 日 時
◆鼻血ブーでありぬバレンタインデー◆比呂志
チョコレートの食べ過ぎでは無く、チョコを貰えないが故の鼻血ブーです ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/14 04:55
◆注連飾付け颯爽とポルシヱゆく◆比呂志
唐突ですが、ぼくは何の為に俳句を作るのか。 たまたま或るキッカケがあったのだが、始めはネット句会のみだった。 やがて、所謂ナマ句会にも参加するようになった。 そして、或る俳句大会で親切な女性に今の東京の師を紹介して戴いた。 先生はたいへんよく面倒を見てくださった(今でもそうだが)。 推薦する結社といい現代俳句協会へのお誘いといい・・・。 先生主宰の結社も、もうじき立ち上げられる予定で発足会員にして戴ける。 東北の先生も武骨(失礼しました!)だが熱心に指導してくださる。 今年の賀状... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/03 04:07
◆林立の団地の隙間いかのぼり◆比呂志
あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します♪ <非識字の総理大臣師走かな  比呂志> これは12月のメール句会に投句したものを推敲した句。 文盲は差別語なので非識字とした。 賛否両論あり。 当然のことながら。 2誌への投句を振り分ける作業に腐心している。 〆切りが迫っている。 ぼくに2誌の同人などという実力が、果たしてあるのか。 只管精進あるのみだ。 ○○○組への投句、またしそびれる。 <沈丁や母おかつぱにして貰ふ  比呂志> <シェパードをテラスで洗... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/03 01:59
◆ほそぼそと練馬大根保存会◆比呂志
タイトルの句は某句会で高点だった。 練馬大根は絶滅したのかと思っていたらテレビで保存している農家が幾つかあることを知る。 ああ、白子乾しの入った大根卸しが食べたいなぁ〜! おでんの大根も旨い。 味噌汁の大根も。 大根は広く庶民に愛されている食材だ。 でも、練馬大根が市場に出回ることは無いだろう。 したがって、ぼくも食べたことが無い。 美味であって欲しい。 どなたか練馬大根を食べたことのある方、どんな味だったかお教えください!! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/14 17:26
◆何処だって世界の片隅冬銀河◆比呂志
K句会の先生より電話あり。 今週の吟行句会の件で。 出るように説得される。 先生は協会の管理職。 そんな偉い先生に俳句を習ってる幸せと申し訳なさ。 先生の優しさになかなか応えられないもどかしさ・・・。 文京区の某所での吟行だが自信が無いなぁ。 植物には名札が付いているのだろうか。 そうでないと困る(笑) しかし、植物の季語は強い。 特に二物配合の場合は。 吟行では一物仕立ての客観写生となるのかも知れないが。 ところで、タイトルの句はネット句会で一応高点となった。 5句の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/02 17:40
◆アットマーク正しく書けず小鳥来る◆比呂志
とうとう師走。 俳誌S誌届く。 事情があって〆切りより大分早く投句してしまいS・G先生にご叱正を受ける。 叱られているうちが華。 しかし、S誌は実に多士済々。 同人の個性に満ちている。 今月10日過ぎにはM誌が届く。 二誌の同人として作り続けて行かねばならぬ。 踏ん張っていきたいものだ。 根性無しにならないように。 実はぼくは非常に負けず嫌いである。 元来、将棋指しだし勝ち負けに拘る気質である。 なんとか今後、結果を出していきたい。 それから、ぼくは木で鼻をくくるような... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/01 21:15
◆猟犬の来て顔舐めて帰りけり◆比呂志
○○○組届くも投句しそびれていて拙句はナシ。 「現代俳句」誌も届く。 ぼくの俳号が正字で載っていたので協会に電話して訂正して貰うようにした。 このところあまり作っていない。 作りまくって捨てまくらねば。 今年もあと一ヵ月あまりか・・・。 先生方に叱られ続けていたなぁ。 愛想をつかされているかも・・・。 ま、作品さえ良ければイイのだけれど。 タマモノに於いて神様は不公平だなぁ〜・・・。 しぶとく執念深く(笑)頑張りたい。 hisohisoさんにも「腹をくくるべき」とのお言葉を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/29 01:02
◆ブーメラン投げ満月を削り取る◆比呂志
暦の上では冬になってしまった。 しかし、冬の句が全然出来ておらず。 来週のK句会の句は一応作った。 先生には悪いが、課題を課さずに当季雑詠にして欲しいなぁ。 でも、課題がある方が勉強になるのだろう・・・。 ところで先日、森○蘭さんに初めて電話を掛けた。 気さくで元気で優しい印象。 たいへんご多忙な方らしい。 彼女はプロである。 主宰する俳誌もお持ちだ。 ぼくがちゃんと?俳句を作りたいと思ったきっかけは彼女の句を読んだことだ。 句会で見た作品なのでここには書かない。 さて、... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/11/14 09:35
◆走り来て霧に消えゆく郵便夫◆比呂志
タイトルの句はI誌に投句した句を推敲したもの。 上五 「微笑みて」とか「自転車の」とかにしていたが、改めた。 なにも詳しく述べる事柄じゃないけれど。 しかし、失った50句、自分では出来が良かったと思っているので悔やまれる。 ま、作って作って超えられればいいんだし、逆にモチベーションにすればいいんだと、自分に言い聞かせることにする。 未練たらしく嘆いていても仕方が無い。 さて、今日は夕方に母と会って来る。 現地で妻と待ち合わせ。 ・・・感傷的にはなりたくないが・・・。 母の天真爛... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/27 08:19
◆道すがら木犀の香や和解する◆比呂志
このところ文法の本とか評論とか句集とかの読書をしている。 しかし、作句はあまりしていない。 作句は一日でも休むと所謂「俳句アタマ」に戻るのに何日も掛かると聞く。 もともとぼくの俳句は冴えないので、ま、イイかと思っている。 結社誌から他の俳誌に拙句が「受贈誌の一句」として転載されたりしたが、冬の句の事で気が重い。 これからは、「季節の先取り」はしないことに決めている。 空想や思い出で作るのは止めた。 <足で書く・実感で書く>ことは師に何度も忠告されてきた事だ。 ぼくの悪い癖で或る程... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/10/18 17:53
◆秋場所や妻の気にするセルライト◆比呂志
セルライトという言葉はどれくらい認知されているのだろうか。 深夜のテレビショッピングではお馴染みの単語だと思うが。 でも、女性差別的な単語かもしれない、ある意味。 女性にお叱りを受けるかもしれない。 何よりカミさんに失礼だとは思う。 でもでも、テレビで秋場所を視ていたら、「すごいセルライトね。あたしも痩せなきゃ」と云ってたんだよね。 妻の実感(笑) そりゃあ、実際の出来事でも何でも句にしてイイとは限らないのだろうけど。 親しき仲にも礼儀あり、ですな。 反省。 ノロケの如き妻句... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/12 22:09
◆秋の薔薇妻と笑いの壺違う◆比呂志
掲句は土曜句会に出した句。 あんまり点は入らなかった。 主宰には「季語が適切かどうか」と講評される。 妻句であったが、ネガティブな季語だったか。 潜在意識に「ノロケの句と思われたく無い」というものがあったのかも知れない。 確かに妻とは「笑いの壺」が違う。 妻は他愛ない皮相なところで笑い、ぼくはディープなところで笑う傾向が顕著にある。 と、ぼくは思っている。 どうも妻の方が素直で健康的ではあるようだ。 うちは笑いに限らずいろいろとズレがありデコボココンビである。 話しは逸れるが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/08 12:35
◆夕暮の棒高跳や鰯雲◆比呂志
もう眠いです。続きは明日・・・すみません。・・・昨日の続きです。 夕焼の茜に染まった鰯雲が見えればいいんですが・・・。 さて、「夕暮」に必然性があるのかどうか。 実はこの句、ある先生は褒め、別の先生は採らなかったのでした。 俳人の数だけ俳句観があるということと納得してはいるものの・・・。 自分としては気に入ってる方なのですが。 自己満足? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/08 02:24
◆もうだめと向日葵とろとろ融けにけり◆比呂志
弟が転勤したので、このブログは兄の比呂志が引き継ぐことになりました。 弟は元気ですのでご心配なきようお願いします。 弟同様、ぼくも俳句が趣味です。 ま、ヘボ俳句ブラザースってことで(笑) 俳句の師も同じ先生です。 とても熱心でお優しい先生です。 弟共々、感謝しております。 おんぶに抱っこのパラサイト状態と言っても過言ではありません(苦笑) 俳句は自涜・・もとい、自得の文芸とされていますし、師に付きながらも、指導を受けながらも根気よく自分で作って自分の世界を構築して・・・なんて当た... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/08/13 21:55
俳句指導者講座(ジュニア俳句祭)初参加
8月2日(土)品川区総合区民会館「きゅりあん」にて開催された「俳句指導者講座(ジュニア俳句祭)」に参加させて頂いた。 総合司会は、ぼくがいつもお世話になってる(迷惑掛けてる!)T・K先生。 ○俳協会長U・K先生もみえた。 当日、ぼくは徹夜明けだったので後半電池切れ。 午前中は子供達のコンクール入賞の表彰等だった。 「一般俳人」として参加する筈だったのが、何故か「スタッフ」として参加。 でも、何もしてない・・・申し訳ありません。 森○蘭さんが「風紀」と書かれた腕章をして女子中・高生を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/04 07:20
◆夏の蝶匂ひの道がありにけり◆文隆
秋の句が出来ない。 そりゃまだ夏ではあるけれど。 三誌に載せる夏の句はだいたい作った。 秋の句は、五十句はモノにしないと成らない。 夏のうちから秋の句を作るというのはよく言えば季節の先取りだが 実感が伴い難い。 想像力や記憶で作る訳だが、やはり当季でないと、という思いと急がねば 間に合わないという思いが交錯する。 悩ましいなぁ〜。 皆さんはどうしてるんだろう。 あと二週間あまりで立秋だし・・・。 ぼくの性分もあってある程度ストックが無いと。 三誌のうち一誌は欠詠になるかも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/20 09:45
◆プライドをさらりと脱ぎて素足かな◆文隆
昨夜J句会の結果が届いた。 あれま、今までに無かった好成績。 どうしちゃったんだろう。 しみじみ風の句だったので結果がよかったのか。 只、一つ残念だったのがhisohisoさんが欠詠されたことだ。 最近、お忙しくなったご様子。 彼女は、毎回高得点だった。 今回も参加されていたら、ゴッソリかっさらっていただろう。 ところで、最近ちと好いことが続いてる。 好事魔多しということで慎重になろう。 問題は秋からの句だ。 俳句に休みの季節ってないのだろうか(笑) 年がら年中、季節への... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/06/19 06:40
◆六月十四日師の無事確認◆文隆
神戸・淡路大震災級の規模だという。 平成20年岩手・宮城内陸地震。 つい先程M誌主宰のY先生と電話が通じ無事を確認。 ご家族も無事だったとのこと。 先生は電車内に1時間以上閉じ込められ線路を徒歩でお帰りになったと聞く。 嗚呼、安心した。 12月10日発行の秋の号に15句投句することになっている。 載るのは10句。 兎に角ご無事でよかった。 しかし、現時点で被災者は死者6人・行方不明10人・怪我人186人。 亡くなられた方々のご冥福と行方不明・怪我人の発見・快癒をお祈りします。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/06/14 21:17
◆性病院見ゆる首都高四月尽◆文隆
S誌6月号が届く。 毎月7句掲載。 タイトルの句は、もちろん実景だが、ぼくとしては冒険句だった。 それだけに掲載されて嬉しい。 主宰のS・G先生は「死物狂い」で運営されていると仰っている。 ぼくも必死になって作句しなければ失礼に当たる。 しかし、秋からの句を作ることを思うと頭が痛い。 作り続けられるかどうか自分との戦いだ。 勇気をもって立ち向かうしかない。 苦しくも楽しいのが俳句と聞くが、楽しいのは句会で高得点を取った時か結果が出た時だ。 特に新しい季節に入る時、作れない時な... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/08 15:27
◆夏シャツの風のかたちに乾きけり◆文隆
タイトルの句はK句会に出した句。 一応、何点かは入ったが、類想多そうとメンバーに云われる。 ぼくはあまり他人の句を読まないので気付かなかったが、そんな気もする。 第一、発想が月並みだ。 それに意味がよくわからん。 雰囲気の句。 自分としては失敗作と思ってる。 ぼくの成功作なんて皆無に等しいのだけれど。 <じゃんけんで負けて蛍に生まれたの   池田澄子> こんな句が一生の内一度でも出来たらなぁ。 逆さ吊り?したって無理。 ぼくの句は一体どういう方向性にゆくんだろ。 暗中模索... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/31 08:36

続きを見る

トップへ

月別リンク